うんともすんとも言わなかったハズが…

ここ最近の市場は、イギリスやヨーロッパ関連の指標にはうんともすんとも言いません。政治のインパクトが、あまりにも強いせいかもしれませんね。

でも経済指標の結果で市場が動いたという話は、アメリカ以外ではあまり聞きません。 でも今日発表されたイギリスの賃金に関しては、若干ではありますが反応はありました。

ただ反応があった背景にあるのが、シリアの攻撃報道です。シリア攻撃により買いが進んだこともあり、経済指標の結果が引き金になって売りに向いたようです。

ポンド円は153.6円から153.3円へ下落。ポンドドルも1.437ドルから、1.431ドルまで下がっています。 ちなみにドル円は106円後半を下値として、107円前半を推移しています。日米首脳会談の成果待ち状態になっています。

1回限りの攻撃で安心感

シリア攻撃に関しては、取りあえずは落ち着いたと見て良いのでしょうか。ドル円は東京時間に107.3円にまで下落。その後は上がりもせず下がりもせずな状態で、次の材料待ち状態になっています。

ユーロドルは、1.237ドルまで上昇。欧州債が売られており、ドイツ10年債利回りは一時0.551%まで上昇しました。ヨーロッパに関しては、イギリスとフランスの動向が気になります。

アメリカと共にシリア攻撃に参加したので、ただでは済まされません。でもトランプ大統領は「1回限り」としているので、取りあえずは一安心と言った所です。

でもシリア情勢が仮に何もかも全部解決したとしても、問題は残っています。中国とアメリカの貿易についてです。交渉が進んでいるという話もありますが、“どこまで”かがハッキリしていないのが何とも…。

楽しめて副業にもなるのがFXです!

周りの人に聞くと、毎日が暇だと言う人よりは、忙しくて「あっという間に一週間が過ぎてしまって」こんなこと言う人が多いのです。でも何故そんなに時間が経つのが早いのかと言うと同じようなことの繰り返しの連続だからじゃあないでしょうか。

ですからもっと充実した時間を持てるように、仕事や家事以外に違ったことをやって行ったら良いのです。そう考えて行くと瞬時に変化していく為替レート追いかけて見るのも良いかも知れませんね。

1日の中で空いた時間に外貨の売買を行えるのがFX。新しいことへの挑戦をしていくことは、日常的な仕事や家事のマンネリ感から開放されるのです。さらに副業としても考えられるのがFXです。

そんなFXですが、全くの初心者がいきなりビギナーズラックで勝てる事はあっても持続的に継続してFXで且つにはある程度のルールが必要になります。

それが外貨の売買をするFXには、損きりという負けをストップさせるシステムを有効に活用することです!

自分がこうなるだろうと思って買った米ドルが、反対の動きをしていったら、証拠金としてFX会社に預けている資金が、どんどん減っていくことになります。ですからFXをやるからには、トレードを開始していって損金が発生し始めたらどこかで、取引をストップする心の準備が必要です。でもどこでストップさせるかの判断は難しいですよね。

判断に迷っているうちにどんどん損金が大きくなると、資金が無くなって次のトレードどころではなくなってしまいます。でも反対に持ち直していって、利益を生む可能性もあるのです。でもFXとは、1回のトレードが全てではなくて、トータルでプラスに持っていくものですから、損きり設定は、迷いを無くすためにもトレード開始時点で決めておくべきなのです。