週明けからしんどいですね。。

昨日の日経平均株価は2万2,799.64円と前日比から197.87円と大きく上昇しました。先週末の米株の調子が良かったこと、中国・上海株が好調だったことが買いにつながったようです。

しかし株価の好調さとは裏腹に、ドル円は下落。一時110円台に乗り上げる場面がありました。売りに繋がるような材料は特になし。ただドル円が大きく下がる50分ほど前に、10日と25日のデッドクロスが発生。エンベロープ-0.1%である111.1円を下回ったのも、関係しているのかもしれません。

一方ユーロドルはと言うと、朝方こそは1.165ドルまで上昇したものの、次第に1.161ドルまで値を下げてしまいました。週末にイタリアの首相がEU財政規律に反対したとのニュースが、重荷になったようです。 週明け早々からしんどい流れではありますが、何とか乗り切って行きましょう。

ところで、かつて私は休日の楽しみで、土曜・日曜日にギャンブルにハマって競馬をしていました。そして今は、将来は副業にもなるかも知れないFXを頑張っています。

ギャンブルが面白いのは、一発勝負に期待して大金を得られる楽しみがあります。いっぽうのFXは、世界の為替を売買する金融商品で、コツコツと頑張っていけば少しずつ利益を膨らませられます。競馬は勝ち馬を当てるギャンブルですが、

今やっているFXにその知恵が生かされているのです。競馬もFXも基本は情報分析がしっかりできないと良い結果を得られないからです。私のやっていた競馬は、新聞に載っている各馬の今迄のレース結果から勝ち馬を予測するやり方。例えば過去のレースで同じ距離を走ったレース結果が載っていれば、タイムが早い方が勝率は高いのです。

でも、競馬の楽しみは一発勝負のギャンブルで、勝率は低いけどもしかしたら勝つかも知れない配当の高い馬の馬券を買って、ワクワクしながらレース結果を追い掛けること。

FXも一発勝負にでて、ギャンブル的にやると万が一旨くいった場合には大金を手にできます。でもそんなやり方をしていると証拠金はいくらあっても足りません。

FXは毎回のエントリーが全て旨く行くとは限りません。資金を増やすには、勝てた時と負けたときの資金管理が大切。競馬もFXも情報分析が重要ですが、トータルで良い結果を導き出せるのはFXです。

私が今頑張っているFXには、情報分析をしっかりするギャンブルの競馬のやり方が生かされています。競馬は一回の結果が全てですが、FXは、少ない資金でスタートさせて、少しずつ利益を膨らませられます。

一発勝負の競馬とは全く違ったおかね稼ぎになるのです。FXの情報分析には、競馬と同じように今迄の結果を重視します。今の私のFXのやり方ですが、予測が外れたときは、証拠金の10%の損失で「損切り」。予測どおりのレート変動で利益が脹らむときは、証拠金の20%で「決済」して利益確定。そうすると証拠金は少しずつ脹らむ計算がなりたつのです。

それにしても暑いです

暑いです。熱いです。死にそうです。

でも負けない。

本日週明けの日経平均株価は先週末からマイナス300.89円となる2万2,396.99円と大きく値を下げました。

トランプ大統領によるドル高牽制が、株価を引き下げる材料となりました。 ドル円はトランプ大統領のドル高牽制の影響を受けて、ズルズルと下がり、先週は111.4円で取引を終えました。

でも週明けになってもドル円は落ち込み、110.7円にまで下がっています。日銀は金融緩和策を柔軟化して、持続可能性を高める検討にはいったとの報道が材料となりました。

一方ユーロドルは上昇し、1.175ドルへとつけています。ただ15分足を見てみると、午後1時頃に10日と25日のデッドクロスが発生しています。デッドクロスが発生したと同時にユーロドルは緩やかに下がっているので、警戒はしておきたいものです。

今週末の関東は台風上陸で猛暑も一端収まりそうです。

昨日の相場の雑感、原油価格や長期金利などなど

昨日のNY市場から本日の日本市場を眺めての雑感ですが、NYタイムでは長期金利の上昇により、金融株が買われたことで株価が上昇になったようです。9日のNYダウは、2万4,542.54ドルと前日比+182.33ドルと大きく上昇しました。

午前は前日比を下回る展開となりましたが、午後には大きく上昇しました。 欧州時間に109.8円まで伸びたドル円ですが、NY時間には109.5円にまで下がってしまいました。上値は重いですが、下値は安定しています。

意識したいのは、節目となる110円台。テクニカル的に見ても可能性はあります。一方ユーロドルはと言うと、NY早朝は1.187ドルから1.184ドルまで値を下げました。でも何とか下げた分を戻し、1.186ドルまで戻しています。 意識をしたいのは1.19ドル台ですが、9日NY時間の動きを見る限り何とも言えないのが正直な所です。

そして日が明けた本日の日経平均株価は、2万2,497.18円と前日比+88.30円となりました。アメリカの、イラン経済制裁再開表明を受けて原油価格は上昇。その影響で、石油関連銘柄が値上がりしました。

東京時間で注目だったのが、ドル円110円に届くかどうかです。しかし朝方には109.9円にまで上昇はしたものの、すぐに109.6円にまで下がってしまいました。110円台の壁は、想像以上に厚いようです。

一方ユーロドルはと言うと、1.184ドルから1.187ドルまで上昇しました。テクニカル的に見ると10日と25日のゴールドクロスが発生し、買いムード一色となりました。 さて気になるのは、原油価格です。アメリカがイランへの経済制裁再開表明は、原油価格に暗い影を落としています。急激に上昇することもありえますが、急激に下ることも視野に入れておきたいものです。

うんともすんとも言わなかったハズが…

ここ最近の市場は、イギリスやヨーロッパ関連の指標にはうんともすんとも言いません。政治のインパクトが、あまりにも強いせいかもしれませんね。

でも経済指標の結果で市場が動いたという話は、アメリカ以外ではあまり聞きません。 でも今日発表されたイギリスの賃金に関しては、若干ではありますが反応はありました。

ただ反応があった背景にあるのが、シリアの攻撃報道です。シリア攻撃により買いが進んだこともあり、経済指標の結果が引き金になって売りに向いたようです。

ポンド円は153.6円から153.3円へ下落。ポンドドルも1.437ドルから、1.431ドルまで下がっています。 ちなみにドル円は106円後半を下値として、107円前半を推移しています。日米首脳会談の成果待ち状態になっています。

1回限りの攻撃で安心感

シリア攻撃に関しては、取りあえずは落ち着いたと見て良いのでしょうか。ドル円は東京時間に107.3円にまで下落。その後は上がりもせず下がりもせずな状態で、次の材料待ち状態になっています。

ユーロドルは、1.237ドルまで上昇。欧州債が売られており、ドイツ10年債利回りは一時0.551%まで上昇しました。ヨーロッパに関しては、イギリスとフランスの動向が気になります。

アメリカと共にシリア攻撃に参加したので、ただでは済まされません。でもトランプ大統領は「1回限り」としているので、取りあえずは一安心と言った所です。

でもシリア情勢が仮に何もかも全部解決したとしても、問題は残っています。中国とアメリカの貿易についてです。交渉が進んでいるという話もありますが、“どこまで”かがハッキリしていないのが何とも…。

楽しめて副業にもなるのがFXです!

周りの人に聞くと、毎日が暇だと言う人よりは、忙しくて「あっという間に一週間が過ぎてしまって」こんなこと言う人が多いのです。でも何故そんなに時間が経つのが早いのかと言うと同じようなことの繰り返しの連続だからじゃあないでしょうか。

ですからもっと充実した時間を持てるように、仕事や家事以外に違ったことをやって行ったら良いのです。そう考えて行くと瞬時に変化していく為替レート追いかけて見るのも良いかも知れませんね。

1日の中で空いた時間に外貨の売買を行えるのがFX。新しいことへの挑戦をしていくことは、日常的な仕事や家事のマンネリ感から開放されるのです。さらに副業としても考えられるのがFXです。

そんなFXですが、全くの初心者がいきなりビギナーズラックで勝てる事はあっても持続的に継続してFXで且つにはある程度のルールが必要になります。

それが外貨の売買をするFXには、損きりという負けをストップさせるシステムを有効に活用することです!

自分がこうなるだろうと思って買った米ドルが、反対の動きをしていったら、証拠金としてFX会社に預けている資金が、どんどん減っていくことになります。ですからFXをやるからには、トレードを開始していって損金が発生し始めたらどこかで、取引をストップする心の準備が必要です。でもどこでストップさせるかの判断は難しいですよね。

判断に迷っているうちにどんどん損金が大きくなると、資金が無くなって次のトレードどころではなくなってしまいます。でも反対に持ち直していって、利益を生む可能性もあるのです。でもFXとは、1回のトレードが全てではなくて、トータルでプラスに持っていくものですから、損きり設定は、迷いを無くすためにもトレード開始時点で決めておくべきなのです。